• 2016-12-02

    現地校交流(小5・6) - [日記]

    今年の小学部5・6年生は、胥口中心小学のお友達を招いて交流活動を行いました。

     

    開会式では、それぞれの学校が合奏や合唱を発表しました。
    その後は、グループに分かれ、自己紹介や、グループごとに考えたゲームなどをして過ごしました。

     
     

    初めは恥ずかしさもあり、簡単な中国語もなかなか出てきませんでしたが、活動が進むにつれ、
    お互いに打ち解け、笑顔も増えてきました。自然と習った中国語も飛び出します。

     

    後半は各学年で、ドッジボールをしました。中国の学校ではドッジボールをしないそうで、ほとんどの子が
    この日初めてドッジボールをしました。しかしさすが高学年、ルールもすぐに理解し、心から楽しんでいる
    様子でした。日本人学校の子どもたちも、試合を楽しみながら、教えたり、ボールを譲ったりして
    招待する側の役目もきちんと果たしていました。

     

    楽しい時間はあっという間に過ぎました。一年に一度の短い時間でしたが、思い出に残るすばらしい交流ができました。
    言葉はコミュニケーションの一つの手段です。今後の中国語学習への励みにもなったのではないでしょうか。
    帰りの見送りでは、バスが見えなくなるまでお互いに手を振り合い、別れを惜しむ子どもたちの姿が印象的でした。
    胥口中心小学的朋友们,再见!

     

     

  • 2016-12-01

    落語家露の新治(つゆのしんじ)師匠来校

    露の新治(つゆのしんじ)師匠が来校されました。
    大阪出身の噺家さんであります。
    師匠は大学のときに中国文学を学んでいたそうです。
    中国語で落語を紹介したいという思いをもたれているそうです。
    さて、話が始まると・・・ぐっと引き込まれます。
     
    低学年の児童も師匠の落語に心をつかまれます。
    次の瞬間・・・
     
    「わははは。」体育館に笑い声が響き渡ります。
    話が終わり、会場に大きな拍手がおこりました。
    体育館にいた全ての人が心をつかまれ、話に引き込まれていきました。
     
    最後は全員で校歌と刺繍のプレゼント。
    蘇州っ子自慢の校歌に師匠も感動していました。
    日本の話芸文化にふれることができ、また一つ大きな蘇州っ子になれました。

     

     

    Tag:
  • 2016-11-29

    おいも会・生活科 (小2)

    5月に植えて、10月に掘ったおいも。びっくりするほど大きいいもが、ごろごろ出てきて、びっくり!
    いつ食べられるのか、どんな味なのか、みんな楽しみにしていました。

    そしていよいよおいも会のはじまりです。
    包丁をいれてさらにびっくりしたのが、白いのと黄色いのと、2種類のおいもがあったこと!
    味は同じかな、違うのかな、と予想しながら、切る、運ぶ、並べる、水を入れる、いろいろな仕事を協力してすすめます。

     
     
    ふわっとあがった湯気に、おいもの匂いが広がります。
    どんな味かな、とわくわくして蒸しあがるのを待ちました。
    菜箸でさして、食べられる固さになっているのを確認して、できあがりです。
     
     
    塩、バター、マヨネーズ、はちみつ。好きな味付けで、いただきました。
    色の違ういもも、食べくらべ。歯ごたえも味も、違いましたね!
    それぞれにお気に入りが見つかったようです。大満足のおいも会でした。

    Tag:
  • 2016-11-25

    朝学習~期末テストに向けて(中学部) - [日記]

    11月22日から中学部では期末テストに向けて、朝学習をしています。
    わからないところや質問があるところを先生に質問したり、生徒同士で教え合っています。
    学習発表会の余韻にひたる間もなく、猛勉強です。
    中学生は忙しい!
     
     
    先生に質問しています。また、友達に聞いています。
    寒くなってきました。風邪も、はやっています。体調管理をしっかりとし、期末テスト頑張れ!!
    校長先生がいつもおっしゃっている努力は決して裏切りません。

    Tag:中学部
  • 2016-11-24

    仲良し班活動(小学部) - [日記]

    今日の仲良し班は、小学部のみで活動しました。リーダーはもちろん6年生!
    体育館では、4つの班が合同で「けいドロ」を楽しんでいました。

     
     

    リーダーのルール説明などをよく聞いて、ゲーム開始です。ルールを知らない低学年の子に
    優しく話をする6年生の姿も見られました。「けいさつ」は6年生。捕まるまい、と必死に走る子どもたち。
    朝の限られた時間でしたが、いろいろな学年の友達と楽しい時間が過ごせたようです。

    Tag:小学部