• 2017-02-06

    体育「縄跳び」(小4) - [日記]

    4年生の体育では、縄跳びに取り組んでいます。

      

    基本的な「前跳び」「後ろ跳び」をはじめ、「あや跳び」や「二重跳び」などの難しい技にも挑戦。
    個々の目標に向かって頑張っています。毎回ペアで数を数えて記録していきます。

     

    21日の昼休みには、体育委員会企画による「8の字跳び大会」が予定されています。
    それぞれのクラスで5分間跳び、成功回数を競います。勝負となると一層気合が入りますね!
    個人の技とチームワークで、全力を出しきってください。期待しています。

     

    Tag:小4
  • 2017-02-04

    新年快楽(小学部低学年) - [日記]

     

    春節による休みも終わり、2月の学校生活がスタートしました。

    玄関や事務室入口の春節飾りは、中国でも新年を迎えたことをお祝いするとともに、児童生徒やお客さんをあたたかく迎えます。

    玄関ホールの節分にちなんだカレンダーは、日本ならではの季節感を演出しています。今回のカレンダーは中学部1年生の作品です。

    保健室前には、「泣き虫おに」や「ぐうたら鬼」、「はんこう鬼」など、健康委員が考えたおにが顔を並べます。

    節分の豆に見立てたボールを鬼に向かってエイッ!うまく命中させることができると、フェルトでできたおにの顔にピタッとボールがくっつきます!

    節分をきっかけに、自分の心のおにを退治して、自分にたくさんの福を呼び込むための準備ができるといいですね。

     

     

    1階を小学部低学年の教室がある方向へと進むとたくさんの児童作品が展示されています。

    1年生の教室前には、ヒヤシンスがきれいな花を咲かせています。生活科の学習で水耕栽培にチャレンジしました。

    土がなくてもヒヤシンスが球根から成長していくことにびっくり。その成長の様子を観察してレポートに記録しました。

    他にも、国語科の学習で出会ったお気に入りの昔話を絵と文章で魅力的に仲間に伝える掲示が貼られています。

    立ち止まってじっくり読んでみてください。

     

     

     

    さらに廊下を進んでいくと、2年生の作品が展示されています。

    図画工作科の「ぐちゃぐちゃ絵の具」の学習では、筆を使わずに絵の具のねっとりとした感触を手や指で楽しみながら作品を創っていく過程を楽しみました。

    国語科の「冬がいっぱい」の学習では、冬について書かれた詩を味わって、感じたことを絵で表しました。

    次は、自分自身でお題を決めて、感じることや見えてくるものを詩と絵の両方で表現します。

    自分の思いやイメージ、感じたことを形に表すことっておもしろいですね。今からどんな作品が完成するか楽しみです。

     

    いろいろな人やもの、ことと出会う中でたくさんのことを感じとり、自分自身の心を豊かに大きく成長させていけるといですね。

     

  • 2017-02-03

    図書委員会による朝の読み聞かせ活動(中学部) - [日記]

    1月後半から2月前半にかけて中学部図書委員による朝の読み聞かせ活動を行っています。
    1月24日は小学部2年4年、1月26日には小学部6年の教室で行いました。
     

     
    お兄さんお姉さんがやさしくていねいに読む物語に小学部の皆さんはじっと耳を傾け、
    話の展開に夢中になっていました。授業が始まる前のひとときに、本の世界に引き込まれ
    小学生たちは熱心に聞いていました。来週も小学部1年の教室に行く予定です。中学部の
    図書委員の皆さんも図書の選定や読み聞かせの練習、そして本番と良い経験でしたね。
    大変お疲れ様でした。

     

    Tag:中学部
  • 2017-01-26

    わらべ歌に合う伴奏を作ろう(小学部2年)

     
    2年生の音楽の時間です。まずは、わらべ歌を先生の伴奏に合わせて元気よく歌います。音楽にのって口を大きく開けて歌います。
    次は階名で歌います。教科書を見ずに、歌えるようになっている人もいます。そのあとは、鍵盤ハーモニカでリズム弾きの練習です。

    そして、先生が授業で行うことを説明します。「本日の課題はわらべ歌に合う伴奏作りです。」伴奏の作り方を先生が説明をし、「おもしろそう。」とみんなやる気になっていました。伴奏作りが始まりました。
      
    「ここの音は何にしようかな。」「ここをソにするとどんなメロディーになるのかな。」
    音を想像してはめる人や、試し弾きを繰り返し、自分が好きな音を探して伴奏を作っていく人。
    完成した時はうれしさのあまり何度も試し弾きをしたり、近くの友達に聞いてもらったりします。
    その後グループで、自分で作った伴奏を披露します。「その音楽いいね。」「あ!!わたしの伴奏と同じ」お互いの音を聞き合い、友達の伴奏の良さを感じたり、比べたりしていました。
    1時間の間でますますわらべ歌が好きになりました。

     

     

    Tag:
  • 2017-01-25

    中国語図書館開講(全校) - [日記]

    今月から各中国語教室に中国語の本が並べられています。これは、日系企業から寄贈頂いた本です。
     
    授業やお便りで紹介したことから、多くの人が興味をもったようです。
    休み時間に読みに来る人も見かけるようになりました。
    教室には、誰もが知っている物語の絵本、動物や宇宙の図鑑など、幅広く種類が揃っています。
    春節明けには、貸出を開始する予定です。今から、楽しみですね。

    Tag:全校