• 2016-12-07

    かけ足大会(全校) - [日記]

    7日の午前中は、天気と大気に恵まれ、かけ足大会が行われました。

    かけ足大会の目標は次の3つです。

    寒さに負けない強い体をつくること。

    朝ランや体育の授業で身に付けたペースで完走を目指すこと。自分で設定した目標タイムに挑戦すること。

    友達とお互いに教え合い励まし合いながら、自主的に持久走に取り組むことができるようになること。

    一人一人が目標の達成に向けてがんばってきました。

    小学部1,2年生は800m、3,4年生は1740m、5,6年生は2320m、中学部は2900mを走ります。

    【小学部1年生】

     

     

    【小学部2年生】

     

     

    【小学部3年生】

     

     

    【小学部4年生】

     

     

    【小学部5年生】

     

     

    【小学部6年生】

     

     

    【中学部】

     

     

     

     

     

     

    自分との戦いには勝つことができましたか。行動の原動力は自分自身の心です。

    持久走以外でも、自分との戦いに負けることなく、自分を大きく成長させていこう。

    Tag:全校
  • 2016-12-07

    象棋に挑戦!(中国文化クラブ) - [日記]

    今週の小学部クラブ活動、中国文化クラブでは、みんなで象棋(中国将棋)をしました。
                        
    将棋やオセロなどたくさんのボードゲームをやったことがある子どもたちも、象棋は初めての体験です。
    独特のコマの動きや、象棋ならではのルールに最初は戸惑っていましたが、時間が経つにつれ、慣れてきたようです。
    タブレットや電子黒板を使ったので、うっかりミスも少なく、楽しく活動できました。
    また一つ中国の文化を知ることができましたね。ぜひ、周りの人にも教えてあげましょう!

  • 2016-12-05

    中学部現地校交流ー蘇州外国語学校を招いて(中学部) - [日記]

    先週の12月2日金曜日に中学部の現地校交流がありました。今年は蘇州外国語学校中学部の生徒達を招いての交流活動です。
     
    晴天のもと、中国と日本の国旗を振ってのお出迎えです。体育館に移動して蘇州外国語学校生徒と蘇州日本人学校中学部生徒あわせて120数名が勢ぞろいしました。
     
    開会式では本校杉田校長先生が英語で挨拶です。外国語学校校長先生も挨拶してくださいました。
     
    演目発表では、本校は「プレゼント」の合唱を披露し、中3が日本と中国のクイズをして盛り上がりました。
     
    外国語学校の出し物はくまモンと一緒に踊りを披露していただきました。くまモンが登場した時には、中国と日本の生徒達がそろって手拍子し、交流会にふさわしい盛り上がりでした。
     
    生徒同士の交流時間は、1グループ6、7名で、前もって作成していた名刺交換をし、自己紹介や質問をしあって交流しました。校長先生が入ったり、PPAPを踊ったり
    して
    盛り上がりました。

     
    次に、輪になってソフトバレーボールで、3分間でボールを落とさず何回続けることができるかの競争です。みんな和やかに打ち解けて、ボールを追いかけ
    ていました。最高は13回。最後にみんなで記念撮影をして楽しかった交流会を終えました。
    3年生は最後の交流会でしたが、また一つ楽しい思い出が出来たと思います。
    2年1年はまた来年会いましょう。謝謝、再見!





    Tag:中学部
  • 2016-12-02

    現地校交流(小5・6) - [日記]

    今年の小学部5・6年生は、胥口中心小学のお友達を招いて交流活動を行いました。

     

    開会式では、それぞれの学校が合奏や合唱を発表しました。
    その後は、グループに分かれ、自己紹介や、グループごとに考えたゲームなどをして過ごしました。

     
     

    初めは恥ずかしさもあり、簡単な中国語もなかなか出てきませんでしたが、活動が進むにつれ、
    お互いに打ち解け、笑顔も増えてきました。自然と習った中国語も飛び出します。

     

    後半は各学年で、ドッジボールをしました。中国の学校ではドッジボールをしないそうで、ほとんどの子が
    この日初めてドッジボールをしました。しかしさすが高学年、ルールもすぐに理解し、心から楽しんでいる
    様子でした。日本人学校の子どもたちも、試合を楽しみながら、教えたり、ボールを譲ったりして
    招待する側の役目もきちんと果たしていました。

     

    楽しい時間はあっという間に過ぎました。一年に一度の短い時間でしたが、思い出に残るすばらしい交流ができました。
    言葉はコミュニケーションの一つの手段です。今後の中国語学習への励みにもなったのではないでしょうか。
    帰りの見送りでは、バスが見えなくなるまでお互いに手を振り合い、別れを惜しむ子どもたちの姿が印象的でした。
    胥口中心小学的朋友们,再见!

     

     

  • 2016-12-01

    落語家露の新治(つゆのしんじ)師匠来校

    露の新治(つゆのしんじ)師匠が来校されました。
    大阪出身の噺家さんであります。
    師匠は大学のときに中国文学を学んでいたそうです。
    中国語で落語を紹介したいという思いをもたれているそうです。
    さて、話が始まると・・・ぐっと引き込まれます。
     
    低学年の児童も師匠の落語に心をつかまれます。
    次の瞬間・・・
     
    「わははは。」体育館に笑い声が響き渡ります。
    話が終わり、会場に大きな拍手がおこりました。
    体育館にいた全ての人が心をつかまれ、話に引き込まれていきました。
     
    最後は全員で校歌と刺繍のプレゼント。
    蘇州っ子自慢の校歌に師匠も感動していました。
    日本の話芸文化にふれることができ、また一つ大きな蘇州っ子になれました。

     

     

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