2013-11-26

    学習発表会 - [学校行事]

     11月26日に行われた学習発表会の様子です。
    練習に練習を重ねた発表はどれも見ている人を感動させるものでした。ご紹介します。

     
    小学部1年生は「くじらぐも」の発表です。くもに乗って空を旅する場面は、みんなの声と動きが
    とてもよくそろっていて気持ちよさそうでした。とても元気がよく大きな声で発表できました。
    お父さんやお母さんたちも、目をうるませていました。

     
    2年生は国語の教科書にでてくる「スイミー」の劇と歌です。スイミーが仲間の赤い魚たちと力を
    合わせて、大きな魚を追い出す場面で
    2年生の団結力や勇気を感じることができました。歌の方も
    練習の成果を発揮して、体育館中にその歌声を響かせました。


     
    3年生は「三年とうげ」の劇と歌とそれに太鼓とリコーダーの演奏、さらには体育で学習した
    マット運動も入れての発表です。
    「三年とうげで転んだならば三年きりしか生きられぬ。」の
    フレーズが何度も繰り返されて物語がシリアスに、
    またコミカルに描かれていました。
    小学生とは思えない迫真の演技でしたね。


     
    4年生です。リコーダーとトーンチャイムの演奏はしっとりと落ち着いた雰囲気でした。次いて
    「怪獣のバラード」
    の合唱は打って変わって迫力があり歌声が遠くまで響きました。最後にNHK
    連ドラ「あまちゃん」を合奏。
    合唱よりもさらに重量感がありました。とても4年生とは思えない、
    迫力のある発表だったのではないでしょうか。


     
    5年生は「八木節」の合奏と「茉莉花」のリコーダー五部合奏と群読・合唱でした。どちらも
    高学年らしく堂々としていて頼もしさを
    感じました。「八木節」では笛と和太鼓の音色で日本の
    「祭り」を思い出しました。身体が思わず動き出しそうなリズムでした。
    「茉莉花」では、
    温かみのある音色と歌声が会場一杯に拡がりました。中国語の発音もきれいでしたね。



     
    小学部最高学年の6年生。「涙をこえて」の合唱では、からだ全体を使って声を出している子がたくさん
    いて、気持をこめて歌っているのが伝わってきました。合奏は「アフリカン・シンフォニー」。アフリカの動物たちが
    今にも現れそうな雰囲気で曲が進んでいき、クライマックスは、迫力満点でした。長く大きな拍手が巻き起こりました。

     

     

    中学部は「Road to 2020」と題して合唱・研究発表・ステージパフォーマンスを行いました。
    合唱では
    1年生「今日は君のBirthday」・2年生「チェリー」を歌い、すてきなハーモニーでした。
    研究発表は中国に
    ついて調べた内容を、プレゼンテーション形式でクイズや劇を交えながら発表しました。

      
     

     最後に1960年代から現在にいたるまでの日本や世界で起こった出来事をピックアップして、さまざまな
    パフォーマンスでのフィナーレ
    となりました。


    各学年とも、今まで学習してきたことをまとめあげて、一生懸命準備をして
    きました。その甲斐あって、発表
    した人は、充実した顔をしていました。この学習発表会で自分を表現する
    ことにより、一回りも二回りも成長
    できたのではないでしょうか。

     

     

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