2015-05-27

    小学部4年 消防署見学 - [日記]

    昨日の消防署見学の様子をお伝えします。

    「火事からくらしを守る」という社会科の学習の一環として、消防署を見学させてもらいました
    社会で学習したことをふりかえりながら、有意義な時間を過ごすことができました。

    今回見学させていただくのは、獅山中隊という新区の中心を守る消防署です。

     
    消防署の建物内には、消防士さんたちの宿舎があります。ベッドは常にきれいに整えられているそうです。
    消防士さんたちが、布団のたたみ方の実演をしてくださいました。

    たたみ方や整頓方法などの一つ一つの動きに細かな決まりがあり、少しでも乱れていると厳しく指導され
    るそうです。
    要請があればすぐに出動できるように、そして人々のくらしを守るために、消防士さんたちは常に緊張感
    をもって日々の生活を送っていることがわかりました。

    新区の消防署にはポンプ車、はしご車、救護車などの多くの消防車両が備えられています。

     
     
    普段は見ることのできない特別車両。どんな装備がされているのか、みんな興味津々でした。
    実際に消化活動に使用する器具をさわってみると、すごく重いことが分かりました。
    消防士のみなさんは、火事などの緊急時に現場にいち早くかけつけ、さまざまな道具を使い分けながら、
    消火活動や人命救助にあたります。

     
    消防署にはいたるところに一刻も早く現場にかけつけるためのさまざまな工夫がされていました。

     
    建物の見学が終わった後、ポンプ車からの放水活動を実演してくださいました。
    実際の現場ではスピードが勝負。一つ一つを確認しながらのすばやい動きがとてもかっこよかったですね。
    「一番つらい訓練はなんですか?」
    「水がたくさん入っているホースをもって走る訓練です。でも人々の命を守る大切な訓練なので、緊張感
    をもって常に訓練しています。」
    その言葉を真剣にメモに残すみんなの姿がすばらしかったです。

     
    質問タイムの合間に、消防士さんが気さくに話しかけてくれました。
    小4のみんなも習った中国語を使って、上手にコミュニケーションができていましたね。
     
    わたしたちのまわりには、日々のくらしを守るために、力を尽くしてくださる頼もしい人々がいます。
    小4のみんなは消防署見学の様子を新聞にするそうです。学習したことをもとにすばらしいものが完成
    するといいですね。しっかりと今回の見学をふりかえりましょう。


    ご協力いただきました獅山中隊の消防士のみなさん、ありがとうございました!

    分享到:
    引用地址: