2015-11-27

    小学部3・4年生「現地校交流」 - [ニュース]

     
     
    今年の3・4年生の現地校交流は、胥口中心小学を訪問しました。
    到着してからは、胥口中心小学の皆さんが拍手で迎えてくれました。


     
     
    発表を前に、胥口中心小学の副校長先生と日本人学校の校長先生からお話がありました。
    「どんどん中国語で話してみましょう。たとえ言葉が通じなくても
    身振りや手振り、そして笑顔でコミュニケーションをしていきましょう。」
    友達をどんどん作ってほしい、楽しんでほしいという強い思いが伝わってきます。

     
     
     
    それぞれの学校から、歌やダンス、太極扇の発表がありました。
    お互いの学校から熱い拍手がわき起こりました。


     
     
    発表の後は名刺交換をしました。中国語の時間や休み時間に心をこめて作った名刺です。
    名前や学校名だけでなく、好きなことや将来行きたい国も書いてあります。みんな名刺を
    もらえてとても嬉しそうです。みんなとびっきりの笑顔ですね。

     
     
    みんなで藤編みもしました。、胥口中心小学のお友達が優しく教えてくれました。
    「日本語教えて。」「何組あるの?」などおしゃべりしながら楽しんでいました。なかなか
    話しかけられなくても、一緒に丁寧に藤編みを完成させました。一編み一編み、絆が
    深まっていくように感じた人もいるでしょう。
    短い時間ではありましたが、、胥口中心小学の皆さんがほんとうに温かく迎えてくださいました。
    心と心が通じ合うすばらしい交流ができましたね。

    ずっとずっと、胥口中心小学と日本人学校の絆が深まりますように。
    「中日友誼長存」
    胥口中心小学の皆様、素敵な一日をありがとうございました。

     

     

     

     

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