2016-07-08

    理科交流発表会(小6) - [日記]

    6年生の理科では、「ヒトの体のつくりやはたらき」について学習しています。
    これまでに、私たちヒトが生きていくために欠かせない呼吸や消化、排出など、様々な仕組を学習してきました。
    そこでは、呼吸や消化、排出に関わる器官の名称や働きを知ることができました。
    メダカの尾びれの観察を通して、赤血球や血流、心臓の拍動の様子も確認し、血液の循環について理解を深めました。
    呼吸でとり入れた酸素を使って食事で摂取した栄養を燃やし、生きるためのエネルギーを生み出す仕組が体内にあることも
    実験結果と「ものの燃え方」で学習した内容を結びつけることで推論しました。
    学習を進めていく中で、私たちヒトの体のつくりや仕組への理解が深まると同時に、新たな疑問も生まれました。
    その疑問を解決するための調べ学習を行い、調べたことをレポートにまとめました。
    今日はレポートをもとに調べた成果を仲間に発表する交流発表会です。
     

     

     
    発表者は、自分の調べたことを自信をもって発表します。
    リスナーは、仲間の発表に相槌を打ったり、質問をしたりしながら理解を深めています。
    新たなことを知ること、互いに高め合えることを楽しいと感じることができるため、交流活動も充実します。
     

     

     
    間近に迫った夏休みには、ゆっくりと時間をとって疑問の解決を目指してみるのもいいですね。

     

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    Tag:小6
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