2016-10-24

    ペアと協力して開脚前転を成功させよう(中1保健体育) - [日記]

    中学部1年生の保健体育科の授業では、マット運動の学習が行われています。
    まずは、授業開始前に素早く集合して器具の準備!一人一人が仕事を見つけテキパキ行動することができます。見ていて気持ちがいいです。
    次に、いつものルーティーン!体育館10+腕立て伏せ30+足上げ腹筋30回!一生懸命で、額に汗がにじみます。
    その後は、保健体育係主導の準備運動。今日の学習内容に必要なメニューを係が考えて行います。今日は開脚前屈やブリッジが組み込まれています。 
     

     

     

     

    今日の学習課題は、難易度の高い伸膝前転へとつなげられる完成度の高い開脚前転をペアと協力して成功させること!
    はじめは、自分なりに挑戦です。まだまだ動きがぎこちなく、体がうまく上がってきません。ポイントは何だろう?
    一度集合して、開脚前転を成功させるためのポイントをみんなで考えます。
    仲間の発言や電子黒板に映し出された模範演技、先生の様々な試技を参考に見いだしたポイントは「順次接触」と「伝導」!!
    柔軟性は開脚前転を成功させるための必要条件ではなかったことは驚きです。
     

     
    ポイントを知ったことで、練習する姿もさまになってきました。ペアからの助言も的確で、成長著しい様子が見られます。
    自分自身の演技が成功に近づいていることを実感しながら、練習にもますます熱が入ります。
    「できた」「もっときれいに演技したい」「もうちょっと」。前向きな取り組みで、完成度も高まっています。
     

     
    ここでタイムアップ。授業終了の時刻です。成功させられた達成感とさらに完成度を高めたいという気持ちが交錯します。
    授業前にはできなかったことができるようになりましたね。自信になりますね。
    今日の学習の成果と課題をワークシートに記入して、次回へと生かします。
     
    次回は、落差を利用した練習を取り入れ、伝導の技術をさらに高め、いよいよ伸膝前転に挑戦です。
     

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