2016-11-09

    なぜインドでIT産業がさかんになったのだろう(中1社会) - [日記]

     

     

     

    中学部1年生の社会の授業では、アジア州の学習が行われています。

    今回は、南アジアにあるインドが急速に発展した理由を多面的・多角的に探ります。

    まずは、南アジアの位置、インドの発展の様子を映像で確認します。

    インドの人口や宗教、産業、食文化など、イメージとの一致や相違に自然と感想が口をついて出てきます。

    そこでは、IT関連輸出額の移り変わりと輸出先から、産業の中でも特にIT産業が成長したことを読み取りました。

     

     

    そして、今日の課題「なぜインドでIT産業がさかんになったのだろう」について解明する活動のスタートです。

    一人一人、課題を解明するために読み取る資料を受け取り、まずは個人で考えます。

    次に、同じ資料を手にした仲間が集まって、グループごとにその読み取りを深めます。

    「位置」という視点で探るグループ。「言葉」という視点で探るグループ。「人材」という視点で探るグループ。

    どのグループも互いに意見を伝え合い、活発に交流する様子が見られます。

     

     

     

     

    そして、グループごとに自分たちが解明した理由の発表です。

    発表者は、他のグループに向けて根拠を示しながら自分たちの解明した理由を伝えます。

    リスナーも、他のグループの仲間が発表する新たな見方・考え方に興味津々です。

    最後は、3つの資料をもとに、課題に対する答えを根拠を示しながら自分の言葉で記述します。 

     

     

     

     

     

    授業の終わりには、2ルピー硬貨やスラム街の様子から経済成長の問題点も見い出しました。

    次回は、資源豊かな西アジアについての学習です。

    世界の地域や国々について多面的・多角的に考察してみると、新たな発見があって面白いですね。

    これからも意欲的に学習に取り組み、新たな見方・考え方を身に付け、成長していここう。

     

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