2017-02-04

    新年快楽(小学部低学年) - [日記]

     

    春節による休みも終わり、2月の学校生活がスタートしました。

    玄関や事務室入口の春節飾りは、中国でも新年を迎えたことをお祝いするとともに、児童生徒やお客さんをあたたかく迎えます。

    玄関ホールの節分にちなんだカレンダーは、日本ならではの季節感を演出しています。今回のカレンダーは中学部1年生の作品です。

    保健室前には、「泣き虫おに」や「ぐうたら鬼」、「はんこう鬼」など、健康委員が考えたおにが顔を並べます。

    節分の豆に見立てたボールを鬼に向かってエイッ!うまく命中させることができると、フェルトでできたおにの顔にピタッとボールがくっつきます!

    節分をきっかけに、自分の心のおにを退治して、自分にたくさんの福を呼び込むための準備ができるといいですね。

     

     

    1階を小学部低学年の教室がある方向へと進むとたくさんの児童作品が展示されています。

    1年生の教室前には、ヒヤシンスがきれいな花を咲かせています。生活科の学習で水耕栽培にチャレンジしました。

    土がなくてもヒヤシンスが球根から成長していくことにびっくり。その成長の様子を観察してレポートに記録しました。

    他にも、国語科の学習で出会ったお気に入りの昔話を絵と文章で魅力的に仲間に伝える掲示が貼られています。

    立ち止まってじっくり読んでみてください。

     

     

     

    さらに廊下を進んでいくと、2年生の作品が展示されています。

    図画工作科の「ぐちゃぐちゃ絵の具」の学習では、筆を使わずに絵の具のねっとりとした感触を手や指で楽しみながら作品を創っていく過程を楽しみました。

    国語科の「冬がいっぱい」の学習では、冬について書かれた詩を味わって、感じたことを絵で表しました。

    次は、自分自身でお題を決めて、感じることや見えてくるものを詩と絵の両方で表現します。

    自分の思いやイメージ、感じたことを形に表すことっておもしろいですね。今からどんな作品が完成するか楽しみです。

     

    いろいろな人やもの、ことと出会う中でたくさんのことを感じとり、自分自身の心を豊かに大きく成長させていけるといですね。

     

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