• 2016-02-18

    作品展・席書展が始まりました - [日記]

    今日から作品展・席書展の始まりです。図工室と美術室には児童生徒が一生懸命作った作品がずらりと並びました。また、教室の廊下には書写の時間に書いた、力強い作品が掲示されています。

     
    今年から「なかよしゆうびん」といって、気に入った作品を見つけて、ハガキに郵便番号・宛名を書いて感想を伝える取り組みを始めました。ハガキをもらったら嬉しいですよね。みんな熱心に鑑賞をしていました。

     
    ハガキを書いたらポストに投函です。たくさん入れている人もいましたね。ポストは図工室前と玄関前に設置してあります。

     
    土曜日に参観日があるので、保護者の方が作品を見るのは、その日がピークかと思いますが、初日から来られた方もいらっしゃいました。

     
    作品の一例です。

    友達の作品の良さに気づいたり、お家の人に見てもらったりすることで、ものづくりをしていく、いいきっかけにしていけるといいですね。

    Tag:全校
  • 2016-02-15

    全校朝会 - [日記]

    春節のお休みも終わり、学校には元気な子どもたちの姿が戻りました。
    今日は全校朝会が行われました。
     
    「一月は往ぬ(行く)、2月は逃げる、3月は去るといわれるように、3学期はあっという間に過ぎていきます。先生や友達、今ここにいるメンバーと一緒に過ごせる時間は限られています。時を大切にして、残り1か月をきった3学期を充実した日々にしてほしいと思います。」
    校長先生がお話してくださいました。
    とくに3月に卒業を控える中学部3年生や小学部6年生は真剣に耳を傾けていました。これからの自分を見据えるための大切なお話でした。
     
    そして、中国のことを知り、中国の友達や世界中の人々と仲良くしていくことができるように、広い視野をもって「地球人」としての自分のあり方を考えていこうというお話もありました。小学部、中学部それぞれで実施した中国語スピーチ発表会の代表者による発表が行われました。
     
    自分の家族のこと、自分の好きなこと、中国で好きな場所などを、発音だけでなく、どうやったら聞く人に伝わるかを考えて発表しました。自分のことを発信していくことは、地球人として活躍していくためには、一番大切なことだと思います。中国語をさらに磨き、中国のことをもっと知ることができるように、努力を重ねていきたいですね。

    Tag:全校
  • 2016-02-04

    仲良し班活動(春節スペシャル) - [日記]

     

    今朝の仲良し班活動は、みんなで「切り絵」をしました。中2の班長さんの説明を聞き、
    型紙の線を慎重に切っていきます。
     

     
    練習用の白紙がうまく切れたら、赤い紙で本番。春節(中国のお正月)には欠かせない
    赤い提灯のできあがり!中2の人たちが校内にもきれいに飾ってくれて、学校の玄関は
    春節の雰囲気に早変わりしました。新年快楽!

    Tag:全校
  • 2016-01-27

    宇宙の地球人としての私たち(毛利衛さん教育講演会) - [日記]

    宇宙飛行士の先駆者である毛利衛さんが蘇州日本人学校にお越しくださいました!
    今年度の教育講演会の講師として、全校生徒を前にお話してくださいます。
    「宇宙の地球人としての私たち」というテーマで講演が始まりました。
     
    人類として初めて宇宙に行き、「地球は青かった」という言葉を残したガガーリンの姿をテレビで見て、毛利さんはすごく感動したそうです。
    当時のテレビは白黒で、「地球はどんな青さなんだろう?」「ガガーリンが見た地球の青さを自分で見たい」と思ったことが、
    宇宙に対して関心をもつきっかけになったそうです。

     
    毛利さんの一つ一つの言葉に真剣に耳を傾ける子どもたち。
    宇宙から見た地球の青さ、少年時代の思いを実現させたその意志の強さに子どもたちそれぞれが感動したに違いありません。

    宇宙で行った数々の実験、宇宙での食事や生活について、子どもたちはどんどん前のめりになりながら話しを聞く姿が多く見られました。
    シャトル内にぷかぷかと浮かんでしまうジュースをぱくっと食べるように飲んだ毛利さんの姿には驚きの声があがっていましたね。
    毛利さんがスペースシャトルから実際に撮影した地球の映像や写真がスクリーンに出るたびに、その色鮮やかさと美しさに感動しました。
    スペースシャトルから見えた富士山、最高の美しさでした。
     

    質問タイムでは、実に様々な質問が出されました。
    「宇宙ではどうやって眠るの?」
    「毛利さんは、宇宙人がいると思いますか?」
    一つ一つの質問に共感しながら答えてくださって、どんどん宇宙に向けての夢が広がっていきました。
    「宇宙ステーションの6人という定員には、どんな意味があるんですか?」という中学部3年生からの質問には、
    空気や水、食べ物、電気など限られた資源の中で実験や生活をしなければならないので、それに見合った人数しか宇宙では生きていくことができないということ、そして73億人が生きている地球はすでに定員オーバーになってしまっている、この問題をこれからの科学技術の進歩によってどう解決していくべきなのか考える必要があるということを私たちに教えてくださいました。
     
    「近い将来、宇宙に出張に行ったり、宇宙で生活する時代がきっと来ると思います。」
    夢を持ち成し遂げようとする強い意志の大切さと、宇宙に住む地球人としてのあり方、視野の広げ方など、様々な角度から貴重なお話を聞かせていただきました。
    「地球まほろば」
    かけがえのない地球を地球人としてどう守っていくか、どうよりよいものにしていくのか、みんなで考えていかなければいけません。
    毛利さんからのメッセージを心を刻み、夜空を見上げて、地球や宇宙を感じていきたいですね。

     
    毛利衛さん、すばらしい時間をありがとうございました。



     

    Tag:全校
  • 2016-01-19

    新聞を読もう - [日記]

    3学期から新聞コーナーを設置しました。小学生・中学生対象の新聞です。蘇州の子どもたちに選りすぐられた情報により多く触れてほしいというねらいがあります。1階から3階まで、それぞれのフロアに趣向を凝らしたスペースが設けられています。

     
    朝の時間や休み時間等に、新聞を食い入るように見ている姿がみられます。小学生新聞と中高生新聞とあって、内容的には日本や世界で起こった出来事からクイズまで、いろんなジャンルがあります。小学生新聞には、すべてふりがなもついています。この新聞を授業でも活用しています。

     
    普段、新聞に触れる機会は少ないと思いますが、世の中の動きを知ることができますし、考える力がつくと思います。たくさん新聞を読んで読む力・考える力をつけていって欲しいです。

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